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主食部門

第1回本当に美味しいエスニック料理グランプリ 主食部門 結果発表

  アッサムラクサ(マレーシア)

アッサムラクサ
酸っぱくて美味しいペナン島のご当地麺

ペナン島の郷土料理アッサムラクサ。魚だしとタマリンド等が醸し出す酸味のあるスープが特徴です。この酸味とピリッと追いかけてくる辛さのハーモニーがアッサムラクサの魅力で、一度食べるとくせになるという人が多数!
日本でのマッサマンカレー人気のきっかけとなったアメリカ情報サイト「CNN Go」が実施した“世界で最もおいしい食べ物ランキング”で7位にランクインしており、その美味しさは折り紙つきです。

  ビリヤニ(インド)

ビリヤニ
スパイスの香り高い炊き込みご飯

インド料理好きの人を中心に日本でも人気が高いビリヤニ。“インドの炊き込みご飯”といわれます。炊き込みご飯というと思わず日本の作り方のそれを想像しますが、ビリヤニは一緒に炊き込むのではなく、別々に作った米とカレーを重ねて蒸していきます。
2014年、東京・渋谷にビリヤニ専門を謳ったお店がOPENしたことでも話題になりましたが、この先ますます人気が高まりそうです。

  ドーサ(インド)

ドーサ
南インドの米粉と豆粉のクレープ

米粉と豆粉で作られる南インドのクレープのような料理。現地では、特に軽食として食べられています。じゃがいもをスパイスで炒めたものを包んだ「マサラドーサ」、チーズ入りの「チーズドーサ」、キーマカレーを包んだ「キーマドーサ」など種類も豊富です。
軽い口あたりの食感は女性人気も高く、ピタパンやガレットなどに次いで、流行する料理として注目されています。

  ナシレマ(マレーシア)

ナシレマ
マレーシアで朝食といえばナシレマ

多民族国家マレーシアで、民族の垣根を超えて食べられているいわばマレーシア人のソウルフード的存在。ココナッツミルクで炊いたご飯に、小魚やチキンなどがついた定食で、ピリッと辛いサンバルをかけて食べます。
日本にあるマレーシア料理店でも、必ずといっていいほど提供されていて、マレーシア料理ファンのなかでも人気の高い料理のひとつです。

  カオソーイ(タイ)

カオソーイ
チェンマイ名物のカレーラーメン

カレーラーメンの上に揚げ麺がトッピングされているカオソーイ。私たちが想起するいわゆる“カレースープ”ではなく、レモングラスやガランガーなどのタイハーブやココナッツミルクが入ったスープは、エスニック好きの期待を裏切らない奥深い美味しさです。
一度食べたら忘れられないパンチのある旨さで、強豪ひしめく主食部門で4位にランクインしました。

  バインミー(ベトナム)

バインミー
パクチー香るベトナムのサンドイッチ

ベトナムでは、ファーストフード感覚で食べられているバインミー。屋台やカフェ、レストランなどで広く食べることができます。お店によって具のバリエーションは様々ですが、王道タイプはフランスパンにパテ、ベトナムハム、野菜、なますが入ったもの。お好みで、ベトナムの魚醤ニョクマムをプラスしても美味しいです。
日本でも専門店や提供するお店が増えてくるにつれ、その美味しさは周知のものに。とくに、女性人気が高いバインミーが、主食部門特別賞に選ばれました。

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