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日本エスニック協会とは

 会長挨拶

一般社団法人 日本エスニック協会のホームページをご覧くださり、ありがとうございます。

日本政府が「2020年に訪日外国人旅行者数2000万人」の目標を掲げる中、東南アジアの国々に対するビザ緩和が進んでいます。 これを受けて、今後ますます東南アジアの国々からのお客さまが日本を訪れることが予想され、お互いの関心が今以上に高まっていくことは間違いありません。

このような中、この度、私たちは東南アジアをはじめとするエスニック文化を持つ国々と日本のさらなる活発な交流を目指して、一般社団法人 日本エスニック協会を設立いたしました。

協会設立にあたり、2つの活動方針を掲げました。

 

日本におけるエスニック文化の普及促進

1つ目は、エスニック文化の魅力を伝えていくことで、日本におけるエスニック文化の普及促進を行っていくこと。

友好関係を築くためには、お互いの文化を知ることが不可欠です。まだまだ日本では知られていない、各国の特色豊かで奥深い文化について情報発信していくことで、相互理解の一助となるよう活動して参ります。

 

エスニック文化と日本文化の融合を目指す

2つ目に目指すのは、エスニック文化と日本文化の融合です。

もちろん、融合の根底にはお互いの文化に対する尊重がなければなりません。その上で、お互いの文化の良いところを活かした新しい価値を形にすることで、日本において今以上にエスニック文化への理解・興味を広めていけるものと考えています。

例えば、日本の都市には、その土地土地ならではの食文化がありますが、それらをエスニックの食文化とかけ合わせることで、その地域ならではの新しい“食”を生み出すことができます。これを我々は、日本においてエスニック文化への親近感を高めるだけでない、その都市における新しい観光テーマを創出することとも捉えております。さらには、その地域の新しい観光資源として根付かせていくことにより、地域活性に貢献することもできないかと考えております。

発足間もない協会ではございますが、「理解」「融合」「友好」をキーワードに、チャレンジを忘れず協会活動に取り組んで参ります。

東南アジア各国と日本との交流がますます深まっていくであろう未来に向けて、日本エスニック協会の活動が、その一翼を担えることができましたら幸いです。


一般社団法人 日本エスニック協会
会長 西村俊彦